本文へジャンプ
 第2790地区 第4分区 袖ケ浦ロータリークラブ
会長活動方針






 

2017-18年度 会長活動方針

 

会長 鈴木 貴志

 

 

イアンH.SライズリーRI会長が201718年度のテーマとして「Rotary:Making a Difference」、「ロータリー:変化をもたらす」を掲げられました。

ライズリー会長は、「それぞれ、どの様な方法で奉仕することを選んだとしても、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。」とその理由を述べられております。

寺嶋哲生、第2790地区ガバナーは本年度の地区の行動指針として「理念と実践~Think Next」を掲げられました。

「職業倫理を中心に奉仕の理念を掲げるロータリーの本質は全く変わっていないものと考えます。その理念を啓蒙し、理念を共有する会員の輪を拡大するための手段として、身体的奉仕や金銭的奉仕の実践が求められるものと思います。」「理念と実践は、二者択一ではなく当然に共存できるものと考えます。」と述べられております。

今年度はこれらのテーマ・行動指針を踏まえ、袖ヶ浦ロータリークラブは、ロータリーの本質である「職業奉仕」と「親睦」を重点に活動していきたいと思います。

職業奉仕においては、会員相互が自らに職業に誇りを持ち、お互いの職業について語り合ったり相互の職場を訪問したりすることを通じて、職業倫理を向上させ職業を通じて社会に貢献していくことが大切だと考えます。

親睦については会員相互の友情と絆を深め、より元気で活力のあるクラブであり続けるために欠かせないものだと考えています。会員自らの手による楽しく魅力的な親睦活動を、例会の場に限らず、おおいに行っていきたいと思います。

下記活動目標を実施し、魅力あふれる袖ケ浦ロータリークラブで在り続けられる様、頑張っていきます。是非とも会員の皆様のご指導、ご協力をお願い致します。

 

 

活動目標

   会員増強は純増2名とする。

   ロータリー財団年次基金へ寄付額が、一人あたり150米ドル以上になるよう努力する。

   全てのクラブ会員とその家族が参加できる親睦活動または奉仕活動を少なくとも3回行う。

   会員による卓話の機会をできるだけ作ると共に、職業奉仕につながる外部卓話も取り入れる。

   例会以外での親睦活動または奉仕活動を少なくとも2回は計画し会員を奨励する。

2016-2017年度クラブ活動方針
2015-2016年度クラブ活動方針
2014-2015年度クラブ活動方針
2013-2014年度クラブ活動方針
2012-2013年度クラブ活動方針


   
あなたは番目のお客様です。