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 第2790地区 第4分区 袖ケ浦ロータリークラブ
会長活動方針

   
 

2018-19年度 会長活動方針

 

会長 鈴木 和弘

 

 

バリー・ラシン次年度会長は、2018-19年度のテーマとして、

BE  THE  INSPIRATION」「インスピケーションになろう」をテーマにかかげられました。

ロータリーの奉仕は、人々の人生、そして地域社会をかえるものです。

真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するためにとして自分の役割、ロータリーの役割をこれまでとは、違う角度でとらえる必要があると言っています。

前向きな変化を生み出し、直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面からたちむかう意欲をクラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるとしています。

以上が国際ロータークラブ テーマ「インスピレーションになろう」です。 

次に 地区テーマでは、「伝統と未来」誇りと連帯感です。

伝統とは、100余年に及ぶロータリーの歴史と「4つのテスト」であり、他団体との明確なる違いです。 未来とは、間もなく訪れる「レガシー・ポリオゼロ」宣言です。

また、継続的な「世界で良いことをしよう」の6つの重点分野①平和と紛争予防/紛争解決②疾病予防と治療③水と衛生④母子の健康⑤基本的教育と識字率向上⑥経済と地域社会の発展、を強く推進します。

以上が地区テーマとなります。

2790地区次年度ガバナー 橋岡 久太郎氏は、今こそ「ロータリークラブとは」「ロータリアンとは」の世間一般からの問いかけに一人一人が明確に自分の考えで答えられるように、改めてロータリーの素晴らしさを再考するときであるとしています。

私たちは、ロータリーという素晴らしい団体に所属しています。以上のテーマ、目標を今一度肝に銘じ、自覚と活動につなげてほしいと思います。
 

本年度45周年を迎える袖ヶ浦ロータリークラブは、青少年児童への働きかけをなお一層充実していきたいと考えています。 また、伝統ある袖ヶ浦ロータリークラブは、控えめに奉仕と援助等を継続してきました。

ボランティアは、売名行為では、ありませんが現在の情勢では、積極的にかかわりをもっていけたほうが他団体との連携協力を得られ、ロータリークラブ単体では、得られないような継続的で大きな成果となっていくと思われます。

また、SNS等を積極的に活用し袖ヶ浦ロータリークラブを広く一般の方々に知ってもらいたいと考えています。

情報発信によって協力者や理解者を増やしていければと考えます。地区テーマの「伝統と未来」とつながります。

45年続けてこられた伝統と、これから未来へ向けた取り組みを見つけていきたいと思います。

親睦についてですが袖ヶ浦ロータリークラブは、大変仲のよいクラブであると思っています。会員相互に声を掛け合い信頼と友情に厚いクラブであると自覚しています。信頼に厚いとは、「ロータリーには、ノーがない」「はい喜んで」の精神がわきわたっています。 あなただからお願いする。 あなたからの依頼なのだから応えてあげよう。

そんな気持ちが伝わるクラブであって欲しいと思います。

個人では、出来ないこともあなたとなら皆さんとならやっていける。こんな袖ヶ浦ロータリークラブだから知り合いや友達を誘いたい。そんなクラブにしたいとおもっています。

魅力ある袖ヶ浦ロータリークラブでありつづけられるように頑張っていきますので皆さんのご指導ご協力を宜しくお願いいたします。

活動目標

1、 会員増強は純増2名とする。

2、 ロータリー財団年次基金へ寄付額が、一人あたり150米ドル以上に  なるよう努力する。

3、他団体への働きかけと、協力について検証する。

4、会員による卓話の機会をできるだけ作り外部卓話も取り入れる。

5、  例会以外での親睦活動及び奉仕活動の充実をはかる。

2017-2018年度クラブ活動方針
2016-2017年度クラブ活動方針
2015-2016年度クラブ活動方針
2014-2015年度クラブ活動方針
2013-2014年度クラブ活動方針
2012-2013年度クラブ活動方針


   
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