
建築部
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壁のいらない木造住宅
今までの木造住宅の耐震性の向上は、基本的に壁(筋違い)を多くする事でした。
従って、オープンスペース(開放性)が制限されました。
当社の木造耐震住宅は柱脚の固定度を高めることにより、オープンスペースを確保してあります。
この度、木質構造研究会の会員により、東京都新宿区役所の建築許可も得ました。
この素晴らしさを全国の皆様にお知らせすべく、ホームページにも掲載致します。
この新工法の実績が少ないと思われる方には、筋違工法との併用もお勧めしており、
現在、千葉県旭市内で工事中の物件もございます。
この工法は、厚生労働省管轄の千葉職業能力開発短期大学校、工学博士、手塚升氏
と木質構造研究会(御社も参加)により、永年研究されて来ましたが、この度、当社と
の協同開発に専念するため、手塚氏が学校を辞し、さらなる展開を図ることとなりました。
開放性・模様替えを必要とする住宅、保育所、小学校等、あたたかみが必要で壁(筋違い)
が少ない物件などに適している工法といえます。
特筆すべきは、研究会の「特許工法」として既に申請受理(NO,P970SK0601)
されております。
住宅建築に利用したい個人の方、技術供与を受けたい業者さん、是非ご連絡下さい。