SNEAKER REPAIR

他人にはわからない、大切な大切な自分のスニーカー!
何年も一緒に過ごしてきたけど、ついにもう履けなくなってしまった。
修理してまた履きたいけど、修理してくれるお店がない!
そんな方に朗報です
当店では、丹精込めて可能な限りオリジナルに忠実にお客様のスニーカーを修復いたします。
※AIR JORDANシリーズ、AIR MAXシリーズのエアーユニットを含むウレタンの経年酸化劣化(加水分解)については、
コストや作業時間、アフターケアの問題から現在修理をお断りしています。ご理解下さい。

EXAMPLE 1
 

お客様からの依頼で60年代の陸上競技用スパイクをタウンシューズ化しました。

EXAMPLE 2
 

他店でソール交換を行ったもので、酷いシルエット状態で当店に送られてきました。
お客様のご要望でオールソール交換の修理を行い完成した画像です。ソールの厚み、サイドの角度等、オリジナルの画像を基に、
忠実にシルエット形成しアウトソールにはレトロ感がたまらない水玉状のソールを選びました。


EXAMPLE 3
 

お客様からの依頼でオールソール交換の修理です。
ミッドソールをアイボリーとグレーの2層構造にし、シルエットを形成。限りなくオリジナルに近づけました。
アウトソールは要望通りヴィブラムのタンクソールを貼り付け、耐久性を確保しました。


EXAMPLE 4
   

  

今回の修理はカウンター部の修理です。
送られてきた品物は生地の穴あき、ラバーカウンター芯が朽ち果てくたくたの状態でした。
修理手順はまず中敷を外し修理箇所を露出させて生地の穴あき補修。
次に店舗にストックしてあった要らないスニーカーのラバーカウンターを移植!
その上にインナー生地と同色の薄い起毛レザーを貼り付け、外側のステッチを利用しミシンで縫い加工し完成。


EXAMPLE 5
 

スニーカー修理の定番、カカトの斜め減りの修理です。
当店では、ミッドソールをまず補修し、その上に波状のアウトソールを重ねて出来るだけオリジナルのシルエットに近づけています。
他のモデルのアウトソールも、オリジナルに似通った補修材を選択し修理しています。
最後に補修した部分を補色し完成です。
スニーカーのカカト部、通常の斜め減り補修は2800円になります。


EXAMPLE 6
 

斜め減り補修のワンランク上の加工です。よりオリジナルに近づけました。
コンバース、オールスタータイプのスニーカー限りますが、通常の斜め減り補修を行った後、上にラバーテープを巻きつけます。
オリジナルのラバーテープとの境目が判らないようにサンディング、補色を施し完成です。
修理価格は4800円になります。


EXAMPLE 7
 

 







その他、色々なスニーカー修理の事例を載せていきます。