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 第2790地区 第4分区 袖ケ浦ロータリークラブ
会長活動方針






 

20152016年度会長活動方針

会長 鴇田 政明

 

K.R.ラビンドランRI会長が201516年度のテーマとして、

Be a gift to the world」 「世界へのプレゼントになろう」を掲げられました。

地位や身の上にかかわらず、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など、誰でも与えることのできる何かをもっているはずです。私たちは、ロータリーを通じて、これらを世界にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に、真の変化を起こすことができるはずです。「人は手を閉じて生まれ、手を開いて世を去る」、また「己の才能は、天から授かったもの」と言われます。ですから私たちは、その授かりものをお返しするのです。

私たちに与えられた時間は、今です。この機会は二度と訪れるものではありません。

「世界のプレゼントになろう」と述べられております。

櫻木 英一郎 第2790地区ガバナーは本年度地区テーマとして、「原点を知り、考える」を掲げられました。1905年にロータリーが誕生したという事実を知るだけでなく、その当時背景を知り、その後の影響を考えることでより深く「ロータリー誕生」を理解できます。

決議23-34、それに続く三大奉仕の概念の出現、四つのテスト、DLPやCLPなどあらゆる事に於いてもその事実を知るだけでなく、その前後の流れを考えればロータリーの理解も深まると述べられております。

 

今年度は、これらのテーマを踏まえ、袖ヶ浦ロータリークラブはよりロータリーを理解することに努め、ガバナーからの要望事項4つの意識を高めていきたいと思います。

*RIの会員

 クラブは国際ロータリーの会員であることを意識する。

*定款

 国際ロータリーの定款や標準定款を遵守する。

*規定審議会

 定款や推奨事項に疑問があれば規定審議会に提案する意識をもつ。

*RI会長賞

 RI会長賞を意識する・

 

また、これまでロータリーは「陰徳の団体」でありましたが「認知される団体」へ方向転換しています。がこの変化を受け入れ地区のIT広報公共イメージ委員会がITを広報の手段として「マイロータリー」「ロータリークラブセントラル」「ロータリーショーケース」などのツールを多くの皆様に知っていただけるように活動しておりますので、当会員の皆様にも紹介し理解していけるよう努力してまいります。

そして、会員相互の親睦の輪をさらに広げ、例会に行きたくなる充実した環境を作り、友愛と心のつながりを深めていきたいと思います。それが、退会防止と会員増強につながっていくものと考えます。

 

活動目標

  会員増強は純増 2名とする。

  ロータリー財団への支援、年次基金へ寄付額が、一人あたり120米ドル以上になるよう努力する。

  研修委員会主催によるロータリーの「原点を知り考える」機会をつくる。

  会員による卓話と外部による卓話の機会をつくり、クラブ活性化の指針を考え今年度から多年度に繋がる社会奉仕活動または、国際奉仕活動をつくる。

  全てのクラブ会員とその家族が参加できる親睦活動を実施する。

2015-2016年度クラブ活動方針
2014-2015年度クラブ活動方針
2013-2014年度クラブ活動方針
2012-2013年度クラブ活動方針


   
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