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 第2790地区 第4分区 袖ケ浦ロータリークラブ
会長活動方針






 

20162017年度会長活動方針

会長 徳本 浩俊

 

ジョン・ジャームRI会長が201617年度のテーマとして、「人類に奉仕するロータリー」を掲げられました。

111年の歴史の中で、ロータリーは多くの人に多くの意味を持ってきました。

 会員は、ロータリーを通じて友人と出会い、地域社会とのつながり、目的意識を持ち、人々の絆を育み、キャリアを築き、ほかでは味わえない貴重な経験をしてきました。毎週、世界34,000以上のクラブのロータリアンが語らい、笑い、アイデアを分かち合うために集います。しかし、私たちが集う一番の理由は、最も大切な目標、すなわち「奉仕」のためです。

ロータリーの初期から、人類への奉仕はロータリーの礎であり、主な存在理由となってきました。今日の世界で意義ある奉仕を行う最善の道はロータリー会員になることであると、私は信じています。また、世界に確かな変化をもたらすため、ロータリーほど優位な立場にある団体はないと考えています。 さまざまな分野から熱心で有能な職業人が集まり、壮大な目標を実現できる団体も、ほかにありません。ロータリーには、世界を変える力、ネットワーク、知識の結集があります。ロータリーに限界があるとしたら、それは私たちが自分自身に設けている限界にすぎません。

単にロータリアンの数を増やすことではなく、ロータリアンによる善き活動をより多く実現させ、将来にロータリーのリーダーとなれるロータリアンを増やすことです。

1905年にロータリーが誕生したという事実を知るだけでなく、その当時背景を知り、その後の影響を考えることでより深く「ロータリー誕生」を理解できます。

決議23-34、それに続く三大奉仕の概念の出現、四つのテスト、DLPやCLP   などあらゆる事に於いてもその事実を知るだけでなく、その前後の流れを考えればロータリーの理解が深まり活動が活性化すると考えます。 

今年度は、これらのテーマを踏まえ、袖ヶ浦ロータリークラブはよりロータリーを理解することに努め、重点事項4つの意識を高めていきたいと思います。

*RIの会員

 クラブは国際ロータリーの会員であることを意識する。

*定款

 国際ロータリーの定款や標準定款を遵守する。

*規定審議会

 定款や推奨事項に疑問があれば規定審議会に提案する意識をもつ。

*RI会長賞

 RI会長賞を意識する・

 

また、これまでロータリーは「陰徳の団体」でありましたが「認知される団体」へ方向転換しています。がこの変化を受け入れ地区のIT広報公共イメージ委員会がITを広報の手段として「マイロータリー」「ロータリークラブセントラル」「ロータリーショーケース」などのツールを多くの皆様に知っていただけるように活動しておりますので、当会員の皆様にも紹介し理解していけるよう努力してまいります。

そして、会員相互の親睦の輪をさらに広げ、例会に行きたくなる充実した環境を作り、友愛と心のつながりを深めていきたいと思います。それが、退会防止と会員増強につながっていくものと考えます。

 

活動目標

  会員増強は純増 2名とする。

  ロータリー財団への支援、年次基金へ寄付額が、一人あたり120米ドル以上になるよう努力する。

  研修委員会主催によるロータリーの「原点を知り考える」機会をつくる。

  会員による卓話と外部による卓話の機会をつくり、クラブ活性化の指針を考え今年度から多年度に繋がる社会奉仕活動または、国際奉仕活動をつくる。

  全てのクラブ会員とその家族が参加できる親睦活動を実施する。

2015-2016年度クラブ活動方針
2014-2015年度クラブ活動方針
2013-2014年度クラブ活動方針
2012-2013年度クラブ活動方針


   
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